山に登り、里を歩くすべての人に・・・



山行案内

 

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詳細 日程 行先  コースリーダー  ランク
       
 

2024年1月8日(月祝)

竜王山(奈良)

吉田  
2024年1月の山行詳細      
 

2024年1月21日(日)

裏六甲(氷瀑)

吉田  
       
       
 

2024年2月4日(日)

三嶺山(霧氷)

吉川  
2024年2月の山行詳細      
 

2024年2月18日(日)

ポンポン山 

吉川 初級
       
       
 

2024年3月 3日(日)

鶏冠山・竜王山

吉田  初級~中級 
2024年3月の山行詳細       
 

2024年3 月31日(日)

峰山ー海津大崎の桜

吉川  初級 
       
2024年4月の山行詳細 

2024年4月7日(日)

霊仙山 

五島   
 

2024年4月28日 (日)

笠形山

 五島  

 

   

 

 

 

 

一般参加をご希望の方は問い合わせページから、参加希望の山行と名前、連絡先、年齢、登山歴と参加人数を記入して送信してください。(一般参加費1日300円) 特に記載のない場合は弁当を持参ください。


<持ち物>

登山靴またはスニーカー(町歩き等)、ザック、弁当、水分(夏場2l以上、冬場1l以上)、タオル、雨具、防寒具、帽子、地図、磁石、ヘッドランプ、行動食、非常食、マグカップ、ティッシュ

必要に応じて:着替え、薬、ファーストエイドKIT、日焼け止め、ツェルト、ロープ

宿泊:洗面道具、シュラフ、テント

 


<山のルール>

・コースリーダーの前に出ない。

・サブコースリーダー(最後尾)の後を歩かない。

・山を汚さない。(山に行ったら一つ以上のゴミを持ち帰りましょう)

・山の草木、石等を持ち帰らない。

・すれ違いは基本的には上り優先。

・すれ違いで待避するときは山側に寄る。

・車道を歩くときは片側をなるべく一列で歩く。歩道か路側帯があればその中を歩く。

・落石あった場合は「らくせき」「らく」と声を出して危険を知らせる。

 


<山の用語>

(日)日本語 (英)英語 (独)ドイツ語 (仏)フランス語

登山:山に登ること。ハイキング、トレッキング、ワンダーフォーゲル、トレイルランも含む。

ハイキング(英):アップダウンが少なく、比較的難易度の低い登山。

尾根筋、稜線:山の背の部分。↔谷筋

ガレ場(日):岩や石が積み重なった場所。グラグラ動く浮石や落石に注意が必要。瓦礫地のこと。

ザレ場(日):小石や砂が積み重なった場所。車のように動く石車に注意が必要。砂礫地のこと。

石車:口車にも注意しましょう。 

キレット(日):切れ込んだ所。切戸から。

コル(仏):稜線で鞍のように窪んで低い場所。

カール(独):氷河が削った跡でお椀状にえぐれた地形。

ルンゼ(独):岩壁が雪·氷·水により侵食された岩溝。

スラブ(英):一枚岩。

ゴルジュ(仏):谷の両岸が狭い場所。廊下とも言う。

ジャンダルム(仏):国家憲兵のこと。転じて尾根上の通行の邪魔をする岩。北アルプスが有名。

ケルン(英):石を積んで目印にしたもの。

三角点:四角いのに三角点? 三角測量の際の経度、緯度、標高の基準点。1等から4等まであり、大きさが違う。測量のためのもので見晴らしのいいところにあり、必ずしも山頂にあるとは限らない。

一等18cm角、二等と三等は15cm角、四等は12cm角の御影石。

縦走:山頂から山頂へ、稜線伝いに歩くこと。

出合い:道や川の合流地点。

胸突き八丁:胸が付くくらいの急斜面。

森林限界:標高2,500mあたり。東北、北海道は1,500mあたり。

歩荷(ぼっか):重い荷物を担いで登ること。

強力(ごうりき):歩荷を職業とする人。

ピストン(英):行き帰り、同じ道を往復すること。

トラバース(英):斜面を横に移動すること。

エスケープルート(和製英):本来予定していたルートとは別に、より早く容易に安全に下山・避難できるルート。

バリエーションルート(英):一般ルートとは異なり、より登攀が困難なルートのこと。

藪漕ぎ:登山道でない藪を進むこと。

3点支持:両手両足の4点のうち1つだけを動かして移動する方法。岩場では必須の技術。3点確保とも言う。

フリークライミング:岩場を人工物(足場、はしご、ボルト等)に頼らない登り方でボルダリング、リードクライミング、トップロープクライミングがあり、ボルダリング以外は確保用のロープを使う。

ビバーク(仏、独):非常時に露営すること。

ツェルト(独):簡易テント。ビバーク用にもなる。

シュラフ(独):寝袋。登山の場合は封筒型ではなく、マミー(木乃伊)タイプを使う。

スパッツ(英):足首のカバー。雨·泥·雪除けと保温にもなる。

ザイル(独):登山用ロープ(英)。直径8㎜から11㎜の物を使う。

シュリンゲ(独):リング状になったロープやテープで、支点と支点、支点と体を連結するために使用。英語でスリングとも言う。

カラビナ(独):開閉できるゲートがついた金属リングで、ロープとハーネスなどの支点を素早く確実に繋ぐことができる。

ハーネス(英):ロープと体をつなぐための安全ベルト。腰と太腿を固定するタイプが多い。

アイゼン(独):登山靴に取り付ける雪·氷用の爪付き滑り止め。斜面や状況、レベルにより4,6,10,12本爪がある。

山小屋:有料の宿。水や寝具や食事もある。テント場がある場合も。

避難小屋:無人の避難所。設備や食料はない。水場も無いことが多い。

コッヘル(独):山用の軽量の鍋や食器。

行動食:動きながら食べられる食料。

高山病:空気が薄くなる事による酸素不足。標高2,500mで2割が、3,000mで4割がなるといわれる。

 

水分補給:登山では体重1kgあたり1時間に5mlの水分を失う。

花を摘みに行く:用をたす(女性)

 鷹を撃ちに行く:用をたす(男性)

 町石(ちょういし):一町(109m)ごとに置かれた石の道標。高野山表参道の町石道や箕面勝尾寺の一町石が有名。

東海自然歩道:東京八王子と大阪箕面を結ぶ1都8県2府に及ぶ全長1697kmの自然歩道で、長距離自然歩道の第一号として誕生した。

近畿自然歩道:2府7県にまたがる総延長3,258 kmの長距離自然歩道で、全国で8番目に整備された。

起点は福井県敦賀市松島町、終点は兵庫県南あわじ市福良鳥取で、近畿圏を網目状に網羅し、246ヶ所の短いコースに区切られて設定されている。先行して整備された東海自然歩道の一部コースとは重複しないように、近畿自然歩道からは除外され、接続するように設定されている。