山に登り、里を歩くすべての人に・・・



山行案内

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日程 行先  コースリーダー  ランク
4月9日(土) 中山 吉田  
       
4月24日(日) 天ヶ岳 吉田  
       
5/1(日) 高御位山(中止) 吉田  
       
5/22(日) 六甲山縦走③ 吉田  
       
5/31(日) 未定 小澤  
       

 6/5(日)

クリーンハイク 摂津峡 水野  
       
6/19((日 京街道① 吉川  
       
6/26(日) 額田園地 紫陽花 岡西  
       
7/3(日)  総会ハイク
西宮  
       
7/17~19日 白馬    

 

 

 

 

 

 

一般参加をご希望の方は問い合わせページから、参加希望の山行とお名前、連絡先と参加人数を記入して送信してください。(一般参加費1日300円) 特に記載のない場合は弁当を持参ください。


<案内の見方>

⛰ CL:コースリーダー

 

⛰ コース

 =:電車、ケーブルカー、ロープウェイ、飛行機、フェリー

 →:バス、タクシー、レンタカー、自家用車    

 ―:歩行、登山

 

⛰ ランクの目安

・スニーカーハイク:町歩き等でスニーカーで歩けるコース。初心者、リハビリ、高齢者向き。

・ハイク:1日の距離が少なく、3~4時間程度歩く。野山のうちで起伏のないところをゆっくり歩く。平坦なハイキングコース。高齢者向き。

・初級:1日10㎞位、3~4時間程度歩く。ゆっくりと、ゆとりのある速度で歩く。荷物は軽く、登り下りのゆるやかな道。

・中級:1日15㎞位、5~6時間程度歩く。普通の速さ、地図のコースタイム位で歩く。荷物は10㎏程度、コースの中に少し急な登り下りがある。

・上級:1日15㎞以上、6時間以上歩く。長いコースを普通の速さで歩く。荷物は15㎏以上背負い2日以上の縦走、急登および急な下りあり。

 

⛰ 雨天の中止について

案内に特段の記載が無い場合、降水確率が高い時は中止ですが、当日朝または前夜の天気予報等やコースの状況等をコースリーダーが判断して、催行の可否をホームページに記載するか、参加予定者には連絡します。


<持ち物>

登山靴またはスニーカー(町歩き等)、ザック、弁当、水分(夏場2l以上、冬場1l以上)、タオル、雨具、防寒具、帽子、地図、磁石、ヘッドランプ、行動食、非常食、マグカップ、ティッシュ

必要に応じて:着替え、薬、ファーストエイドKIT、日焼け止め、ツェルト、ロープ

宿泊:洗面道具、シュラフ、テント

 


<山のルール>

・コースリーダーの前に出ない。

・サブコースリーダー(最後尾)の後を歩かない。

・山を汚さない。(山に行ったら一つ以上のゴミを持ち帰りましょう)

・山の草木、石等を持ち帰らない。

・すれ違いは基本的には上り優先。

・すれ違いで待避するときは山側に寄る。

・車道を歩くときは片側をなるべく一列で歩く。歩道か路側帯があればその中を歩く。

・落石あった場合は「らくせき」「らく」と声を出して危険を知らせる。

 


<山の用語>

(日)日本語 (英)英語 (独)ドイツ語 (仏)フランス語

登山:山に登ること。ハイキング、トレッキング、ワンダーフォーゲル、トレイルランも含む。

ハイキング(英):アップダウンが少なく、比較的難易度の低い登山。

尾根筋、稜線:山の背の部分。↔谷筋

ガレ場(日):岩や石が積み重なった場所。グラグラ動く浮石や落石に注意が必要。瓦礫地のこと。

ザレ場(日):小石や砂が積み重なった場所。車のように動く石車に注意が必要。砂礫地のこと。

石車:口車にも注意しましょう。 

キレット(日):切れ込んだ所。切戸から。

コル(仏):稜線で鞍のように窪んで低い場所。

カール(独):氷河が削った跡でお椀状にえぐれた地形。

ルンゼ(独):岩壁が雪·氷·水により侵食された岩溝。

スラブ(英):一枚岩。

ゴルジュ(仏):谷の両岸が狭い場所。廊下とも言う。

ジャンダルム(仏):国家憲兵のこと。転じて尾根上の通行の邪魔をする岩。北アルプスが有名。

ケルン(英):石を積んで目印にしたもの。

三角点:四角なのに三角点? 三角測量の際の経度、緯度、標高の基準点。1等から4等まであり、大きさが違う。測量のためのもので見晴らしのいいところにあり、必ずしも山頂にあるとは限らない。

一等18cm角、二等と三等は15cm角、四等は12cm角の御影石。

縦走:山頂から山頂へ、稜線伝いに歩くこと。

出合い:道や川の合流地点。

胸突き八丁:胸が付くくらいの急斜面。

森林限界:標高2,500mあたり。東北、北海道は1,500mあたり。

歩荷(ぼっか):重い荷物を担いで登ること。

強力(ごうりき):歩荷を職業とする人。

ピストン(英):行き帰り、同じ道を往復すること。

トラバース(英):斜面を横に移動すること。

藪漕ぎ:登山道でない藪を進むこと。

3点支持:両手両足の4点のうち1つだけを動かして移動する方法。岩場では必須の技術。3点確保とも言う。

フリークライミング:岩場を人工物(足場、はしご、ボルト等)に頼らない登り方でボルダリング、リードクライミング、トップロープクライミングがあり、ボルダリング以外は確保用のロープを使う。

ビバーク(仏、独):非常時に露営すること。

ツェルト(独):簡易テント。ビバーク用にもなる。

シュラフ(独):寝袋。登山の場合は封筒型ではなく、マミー(木乃伊)タイプを使う。

スパッツ(英):足首のカバー。雨·泥·雪除けと保温にもなる。

ザイル(独):登山用ロープ(英)。8㎜から11㎜の物を使う。

シュリンゲ(独):リング状になったロープやテープで、支点と支点、支点と体を連結するために使用。英語でスリングとも言う。

カラビナ(独):開閉できるゲートがついた金属リングで、ロープとハーネスなどの支点を素早く確実に繋ぐことができる。

ハーネス(英):ロープと体をつなぐための安全ベルト。腰と太腿を固定するタイプが多い。

アイゼン(独):登山靴に取り付ける雪·氷用の爪付き滑り止め。斜面や状況、レベルにより4,6,10,12本爪がある。

山小屋:有料の宿。水や寝具や食事もある。テント場がある場合も。

避難小屋:無人の避難所。設備や食料はない。水場も無いことが多い。

コッヘル(独):山用の軽量の鍋や食器。

行動食:動きながら食べられる食料。

花を摘みに行く:用をたす(女性)

 鷹を撃ちに行く:用をたす(男性)

 町石(ちょういし):一町(109m)ごとに置かれた石の道標。高野山表参道の町石道や箕面勝尾寺の一町石が有名。

東海自然歩道:東京八王子と大阪箕面を結ぶ1都8県2府に及ぶ全長1697kmの自然歩道で、長距離自然歩道の第一号として誕生した。

近畿自然歩道:2府7県にまたがる総延長3,258 kmの長距離自然歩道で、全国で8番目に整備された。

起点は福井県敦賀市松島町、終点は兵庫県南あわじ市福良鳥取で、近畿圏を網目状に網羅し、246ヶ所の短いコースに区切られて設定されている。先行して整備された東海自然歩道の一部コースとは重複しないように、近畿自然歩道からは除外され、接続するように設定されている。