山に登り、里を歩くすべての人に・・・大阪 山の会


「なにわこぶしの会」へようこそ

 

当会は山歩きを通して季節を感じ、自然に五感で触れ、歴史に思いを馳せ、もちろん健康のためにも、町歩きから百名山まで高齢者や初心者にも無理なく安全に歩くことをモットーにしています。

春はサクラやミツバツツジ、シャクナゲ、ボタン、夏は涼しい沢登り、秋は紅葉と味覚のハイク、冬は氷瀑や霧氷等で季節を感じることを大切にしています。

是非一緒に歩きましょう。体験を兼ねた一般参加も大歓迎です。

 一般参加をご希望の方は、山行案内をご覧の上、問い合わせページから、参加希望の山行の日程とお名前、連絡先と参加人数を記入して送信してください。(一般参加費1日300円)

 

新規会員随時募集中❕(山岳保険に加入でき、労山会員特典もあります)

(入会金500円、月会費500円、家族会員月350円、労山基金1口年1,000円)


お知らせ

・7月3日総会及びハイクは無事に終わりました。

出席された方はお疲れさまでした

会則変更しました。内容は会員ページをご覧ください。

2022.7.4 

 


 

・オリジナルボールペン第2弾ができました。

今回は3色+1ボールペンです。

会員の方は希望の本数をお知らせください。

会員以外でご希望の方は問い合わせページより連絡ください。

2022.3.18


・「なにわこぶしの会」オリジナル三角ペナントができました。

 労山のマークを形どり、濁点は足跡👣にして、小さな三角ペナントも付いています。

 会員および一般参加2回以上の方に差し上げます。旧会員は一般参加1回で差し上げます。

 希望者には実費でお分けします。

 本革製、タテ9.7cm×ヨコ10.3cm

 製作、デザイン協力は就労継続B型事業所 〈fLion〉さんです。


新会長の挨拶

 

 このたび定期総会において第2代会長を仰せつかりました吉川達郎です。

 ひとこと挨拶をさせていただきます。

 なにわこぶしの会はお陰さまで創立25年となりました。

 四半世紀もの長きの間、会を存続できたのは発起人の畠井修会長をはじめ世話人や会員が尽力してきた賜物であります。

 その畠井修初代会長は残念ながら昨年7月に逝去され、今回の総会をもって会の運営は新体制となりました。

 会長はおられなくなりましたが、そのあとを継ぐ我々は会長の遺志を引き継ぎ、事故やトラブル無く楽しく安全な山行きをモットーに、体力と技術を高めて山の自然や歴史などに接していきたいと思っています。

 会長が常々言われていた言葉に

山というのは、ただで登っていられるものでは無い。その陰では登山道の整備や遭難者の救助活動に尽力している人や団体があり、お金も手間も掛かっているのだ。

というものがあります。

 我々も前会長のこの気持ちを受け継ぎ労山に所属して、いつまでも美しい景色を見たり、満足感を得ることができるように、少しでも山に恩返しをしていきたいと思っています。

 なにぶん行き届かないこともあると思いますが、可能な限り会の運営に尽力していく所存ですので、皆様におかれましては今後とも引き続きご指導ご鞭撻をいただき温かく見守っていただきましたら幸甚です。

 会の運営に携わっていただいた会員、並びに労山の方々、関係各位に篤くお礼申しあげます。

 ありがとうございます。

2021年令和3年7月


こぶしの花
こぶしの花

 

 コロナ対策について

山行催行の可否は原則コースリーダーが判断し、中止の場合はこのホームページで告知します。

参加するかどうかは参加者の判断でお願いします。

屋外は比較的感染リスクは少ないですが、山歩きの際は前後の人と2m以上の間隔を空けましょう。

公共交通機関を利用する際はマスクをして、すいている車両を選んで、近くの窓を開けましょう。

接触感染を防ぐには携帯用アルコール・ウェットティッシュ等も有効です。

 発熱や風邪症状等で体調の悪い方は参加をご遠慮ください。

感染の疑いのある人が遭難した場合、救助にあたる救助隊員は、十分な防疫体策を整えたうえで救助活動に当たるので、通常より時間がかかる場合があります。また、救助された人が感染していると判明した場合、その後の救助活動や救助のためのヘリの運用に支障がでる可能性があります。救助にあたる人やその後の影響も考えて節度ある行動と難しい山やルートは選ばず、より安全に行ける山やルートに留めましょう。

 

 

会員専用ページはパスワードが必要です。世話人までお問合せください。